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50才代男性の転職は、現実と心の問題が大事?

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職場の送別会に参加しました。

 

その場で、もう退職された方も来ていて、55才の男性の方です。そう、主人と同年代の方。それほど親しかったわけではないのですが、何かのついでに、主人のことも話をしたようでした。

 

その方は、私と同じ仕事場に来られるまでに、仕事を探している期間が3ヶ月くらいあったそうです。その後私と同じ職場にこられ、1年ちょっとで次の職場へ移られました。

 

50代男性の転職という話をしました。その方の無職の期間はちょうど夏だったそうで、朝家族がそれぞれ仕事や学校へでかけていく。その後自分一人が家に残る。

毎日ハローワークへ行くということもなく、(毎日言ってもそう変わりがない)家でクーラーをつけていると、なんだか申し訳なくなってしまい、自分はこんなクーラーをつけて家にいていいんだろうかと、自問し出すというのです。ご自分で軽いうつになっていたかもと言われていました。

 

その方は、お金のことよりも、自分が社会にどれだけ貢献しているかが重要。毎日働きに行く所がある・自分を必要としてくれる場があることが大事だと。

 

そんな話を聞いて、考えてしまいます。

主人は、今の仕事場を7月末で退職します。もう退職届けも出し、次の方も入ってきたそうです。

 

月にいくら稼がないと困る。

そう思う私の考えが、未熟だったのかと考えさせられます。

 

主人は、仕事にいかなくて、ラッキーとは考えられないタイプのようです。家に何もせずにいると、絶対イライラしてくるのが目にみえるようです。

 

うまく、次の仕事が決まるといいのですが。