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50代の転職は山あり谷あり

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主人が、この7月半ばで仕事を退職しました。現在56歳。私の目から見ると、なんでそんなことで仕事を辞めるのか?辞めた後の心配はしないのか?不思議です。

 

主人は調理師として仕事をさせてもらっています。最初は、大きな 病院の調理師でお給料も普通でした。そのおかげで我が家も人並に家を買うことができたくらいです。

 

ただ、人間関係で躓くというか。

 

別に仕事をさぼるというのではありませんよ。逆にサボっている人がいると我慢できないタイプで、よく言えば真面目、悪く言えば融通がきかないといった感じでしょうか。

 

最初の仕事場は、25年ほど勤めましたが、仕事の体制が変わったことを機に退職。その後すぐに次が決まりました。しかし、ここは2か月で主任の方とぶつかって退職。その後、委託給食の入っている病院に勤めますが、ここも半年ほどで退職。

 

さすがに、主人も懲りたのか、私のツテで小さな病院に入っている委託給食会社に勤めます。ここでは、それなりに頑張っていましたが会社の都合で、学校給食へ移動となります。

 

もちろん、移動するのが嫌だからといって退職なんてことはしません。それでも1年間頑張りましたが、夏休み期間に仕事がないことがネックとなり、人間関係の問題もあり、この7月で退職となりました。

 

いったい何回転職しているのでしょうね。ある意味、勇気があるというか、私なら、次の仕事が見つかるかどうかが不安で仕事をやめることなどできません。

 

では、仕事をするのが嫌いなのかというと、そうではありません。仕事が決まらない期間が長くなると、これまたイライラしてきて、機嫌が悪くなります。

 

『もういい年なんだから仕事なんかせずに好きなことをしていたらいいやん』って言えたらいいんですが、まだまだ住宅ローンも残っている状態です。

 

こんな下地があるからこそ、私がネットビジネスをやってみようと思ったのです。それでも、主人の給料を肩代わりするほどのネット収益があるわけでもないので、やっぱり主人にも稼いできてもらわないといけません。

 

最初は、定年後の収入の足しにしたくて始めたネットビジネスですが、こんなに緊急に必要性が高まるとは、想定外でした。

 

50代の男性の再就職、厳しいですよね。ハローワークに行くと、悲壮な顔つきの方がちらほらおられます。主人もそのお仲間なのですが、選り好みしなければ資格を使った仕事はありますが、それでもなかなか決まらないものです。

 

今日は、広告にのっていた所に面接にいってきました。昨日はそれが気になって食事もあまり食べられない様子でした。履歴書を書くのもハードルが高くて、悩む姿を見れば、手伝わないわけにはいきません。退職理由・志望動機・職歴とコチラで文章を考えて渡しました。

 

面接の結果は、あまり感触がよくなかったようです。

手に職コースの主人は、営業をされている方のように、話が上手ではありません。そんな主人が、『前の仕事を辞めた理由は何ですか?』『あなたの売りはなんですか?』と面接で聞かれても、詰まってしまって答えられなかったようです。

 

『自分を雇うと、こんなにいいことがある』と明るく相手に話しをできるタイプなら、転職もアリなのでしょうが、口べたな50代半ばの男性とくれば、なかなか厳しい状況が見えます。

 

今は、家の洗濯や食事の支度を担ってくれているので、私は助かるのですが、収入減はやっぱり困りますね。

 

無事に、新しい仕事が決まるように応援してください。