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老人ホームにあこがれる84歳の母

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秋分の日の休日に、母の入院している病院へいってきました。その前に姉と待ち合わせて、有料老人ホームへ見学に行ってきたんです。

有料老人ホームって、どんなイメージがあります?

なんだか、お年寄りが楽しそう?に暮らしているイメージでしょうか。

それとも、たくさんのお年寄りの中で気を使っているイメージでしょうか。

 

もちろん、自宅で介護を受けながら生活するのが一番良いのはわかりますが、自分で起き上がって、自分でごはんをせめてレンジでチンできる状態でないと難しいというのが、我が家の結論でした。

 

同居の姉もフルタイムで働いているので、夜は7時すぎないと帰宅できません。10時帰宅という日もあります。

7時に帰ってきて、母の食事の後片付けをして、それから自分の家庭の夕ご飯を作って・・・となると、かなり姉に負担がかかります。

 

それでも、母自身が家で暮らしたいといえば、きっとまた違う方法も考えるのだと思いますが、母に聞くと、あまり家に執着していないようでした。ただ、老人ホームへのあこがれというか、希望のようなものはもっているのですが、お金の心配ももっているという様子です。

 

『お金がなくて、ほおりだされるんじゃないか』と心配が膨らんでいました。

実際は、母の年代は亡くなった父がしっかりと働いていたおかげで、遺族年金というものが出ています。それと母の年金(6万くらい?)と合わせれば、老人ホームも手の届く範囲なのです。

 

今の病院は個室を利用しているので、かなり金額がかかります。それでも大部屋では、トイレの音にまで気を遣う、叫んでいる人がいると不安になるというので、それならばと無理を承知で個室を利用しています。1日12000円って、高いです。

 

今回見せてもらった老人ホームは月々のお金だけで、入居金などはいらないシステムでした。それなら、少し動けるようになったら、そちらにお世話になる方が今の病院より安くあがるくらいです。

 

お金の問題だけではありませんが、家族間でも微妙な問題ですね。

 

ps

昨日帰宅し、往復60kmの車の運転で疲れはてて、寝落ちしてしまいました。

なので、今日は昼休みに仕事場から投稿です。