餅つき大会禁止!ノロウイルス対策もここまできたか

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29日付けの日本農業新聞にのった餅つき禁止の記事、ニュースで取り上げられていました。ノロウイルスが流行る時期と重なって、餅つき大会も危険だということらしいです。

 

なんだか、さみしいですね。私自身も幼稚園の頃に餅つき大会に参加した記憶があります。ついたお餅を持って帰るのですが、独り占めして、お腹をこわした記憶が・・・(-_-;)

 

確かに食品を素手で触る餅つきには、危険もあります。ただ、その危険は最近認識されたものだということ。昔からやってきた伝統行事なのに、なぜ今?と思いますよね。

 

きっと、これは私たちの体が菌に対する耐性が弱くなってきた結果かなと思えてなりません。

 

家で作るご飯も、きっと菌はついています。無菌のものなんてないんじゃないかなと思うのです。でも、その菌が体の中に入ってきても、体の中でも又菌同士?が戦っているようなものです。体の中の自分の菌が強ければ、なんともありませんが、弱ければおなかを壊すということです。

 

昔の道路は、土でした。子供の頃はこの土の道で遊んで体に泥をくっつけて家に帰ったものです。それでも、なんともないくらいの抵抗力もあったということですね。

 

今の時代は、街では土の道はありません。清潔になるのはいいことですが、汚れに対する耐性も低下してきているように思います。

 

アレルギーの増加も耐性の低下の結果ですね。どこかで、汚れと共存する生活を見直していかないと、どんどんゆうずうのきかない体になるかもしれません。

これは、なんの根拠もない話ですが、まるきり嘘でもないと思うのですが、いかがなものでしょうか(´・ω・`)