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3千円が2万円になったミシンの話

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朝、主人から連絡が入り、ミシンを買いたいと言ってきました。

家庭用の電動ミシンです。仕事着の裾を直すのに使いたいようです。

 

実は、私は大の裁縫オンチ。はっきり言って嫌いです。子どもの学校へ提出する雑巾くらいは縫いますが、込み入ったものはパスしたいくらいです。

 

そんな様子なので、家にミシンはありません。裾あげは、お店ですることが多いですが、家でしないといけない事態になれば、一針ずつ手縫いです。

 

なので、主人が買って主人が使うのならば、あまり文句を言うつもりもありません。(もちろん、高額なら別ですが。)

 

今回主人がラインで送ってきたアマゾンの画像を見ると、なんと3000円。ミシンにしては安いです。目的は裾上げなので、これでも十分かなと思ったのですが、一応検索してみました。

 

すると、アマゾンの評価も真っ二つ。

いいよと言っているコメントは、値段が安くて十分使えるというもの。

ダメと言っているのは、日本製でないので説明書がわからない。すぐにつぶれたというもの。

 

これって、どっちを信用するかが判断の分かれ目ですね。

ミシンは1万円~から2万円程度が人気のようです。安い方がいいには違いありませんが、すぐにつぶれたのでは、役にたちません。

 

口コミの中で、外国製なので、日本語の説明書がないというものが目に止まりました。自慢じゃないけど、英語は読めません。裁縫も苦手です。

 

結果、この3000円のミシンは見送りとなりました。

 

主人には、1万円くらいのにしたら?と言っておいたら、朝ミシンを買ったからという返事。なんと、朝のテレビ通販でお買い上げ。

 

それも、1万円ちょっとのものだったはずが、『アダプターがついてない』『ケースを付けるとお得』等々。コールセンターの方に言われて結果18000円ほどになってしまったそうです。(°0°)

 

今仕事に慣れるのに忙しくて、息抜きができない主人です、こうした通販で買い物をすることで、ちょっとストレス発散をしているのかなと思うと、無下に断ることもできずに、OKとなりました。

 

しっかり使えて便利であれば、十分です。そして、2万円で主人の元気がでればそれも良しだと思うのですが、甘いですかね(笑)