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MRI検査を乗り切るための秘訣とは

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今日は朝から半休をとって、定期健診にいってきました。

今から5年前くらいにクモ膜下出血で入院したことがあります。また詳しく書く機会があれば書きますが、何もなく無事退院しましたが、その後定期的にMRIをとってもらって先生をお話しをして終了ということをしています。今では年に一回になりました。

 

MRIという検査を受けたことがある人も多いかもしれませんが、そう、あの音がすごくうるさいやつです。

 

MRIとは、「Magnetic Resonance Imaging」の略で磁気共鳴画像と呼ばれています。
MRI検査は、強い磁場を有するトンネルの中に身体を入れて、磁石の力と電波を使って身体の内部の様子を画像化する検査です。いろいろな角度から体の断面を画像化することができ、脳や脊髄、内臓、筋肉、関節、血管などの詳細な情報が得られます。
X線を使用しませんので放射線被曝はありませんが、検査中大きな音がします。

 

この検査で脳の異常や血管の異常を見つけるわけです。実際、私も脳の異常ではないのですが、首を通っている神経が一本たりないことがわかりました。どうやら生まれつきだったようで、詳しいことはわかりませんが、本来2本ずつ4本の神経が通っているところ合計3本しかないとか。人間の体って、たりない所があってもうまいこと補っていくものですね。

 

MRI検査といえば、とにかく音がうるさいんです。耳栓をしていてもうるさい。そして、動いてはダメと言われ、狭いトンネルのような機械に寝たままはいります。閉所が苦手な方は、つらいかもしれません。

 

最初の頃の体調が悪い時には、この機会の中で吐いたら、とんでもないことになるだろうなと、ちょっと不安になりました。

 

10分~15分程度の検査なんですが、目がみえない状態なのであとどれくらいというのが全くわかりません。これが一番こたえるんです。そこで、何回かこの検査を経験してあみだした秘訣があります。

 

それは、自分で数を数えること。

 

な~んだ、って思いました?でもこれおススメですよ。自分で数を数えるので、あとどれくらいというのがわかります。10分なら600くらい数えればほぼ終わります。きりのいいところで1000くらい数えれば確実に終了です。

 

数を数えていると、気持がそちらに集中するので、狭いところだとか、動いちゃいけないということを忘れます。人間動くなと言われると動いたらどうしようと不安になるし、狭いところに入っていると思うと、パニックを起こす方もいます。

 

MRI検査を受ける機会のある方は、ぜひ試してみてくださいね。