悩みがなくなると認知症になる?

スポンサーリンク

f:id:asaginodaiary:20170820004035j:plain

85才の母は、介護付老人施設でお世話になっています。

キーパーソンは私の姉なので、私は月に2~3回面会に行くだけです。

 

それでも、心待ちにしてくれている様子を見ると、元気な間に行こうと思います。

そんな母ですが、最近物忘れというか認知がやや悪くなってきたように思います。

 

自分が今いる所がわからない。

今まですんでいた所と自分が生まれと土地が違うのですが、どうしても産まれた場所に意識が行くようです。

 

聞いている私も、あえて訂正しませんが、これが認知症の始まりなのかなと思うこともあります。

 

明日会いに行くね

そう言っておくと、自分は今寮みたいな所にきているから、場所がわかるかどうか心配。

いつもと、違う所に来ているから、場所がわからない等々。

 

人間、食べることや住む所などの心配や悩みがなくなると、ボケでくるのでしょうか。

今日の夕飯何にしよう

お金が足りるかしら

家の修繕しないと・・・

こんな細々したことを誰でも常に頭の中で考えていますよね。

(私は考えています(^^;))

 

でも、施設に入った母は、こんなことの悩みからは解放されているわけです。

それでも、悩まないことで、頭の中の認識する力が弱ってくるのだとしたら、なんだか釈然としません。

 

自分の足で歩くことが難しくなったことで、認知にも影響が出ているような気もします。やっぱり、自分の足でいくつになっても歩けるように今から準備をしておかないといけないのかなと考えさせられます。

 

お盆の前に私の膝が痛くて困った記事を書きました

asaginodiary.hatenablog.com

あれから、毎日少しずつ歩くようにしています。

すると、不思議なことに膝の痛みもちょっとマシになったようにも思えます。

 

休みの日のウォーキング

仕事の日の定時退社の日は30分だけ歩いてから車で帰宅

(残業の日はナシですけどね)

しばらく、運動を心がけていきます。