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歯医者で歯石除去に立ち向かう2つの方法

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本日、仕事帰りに歯医者へ行ってまいりました。虫歯でなく、定期検診です。でも年々歯も弱くなってきているようで、年齢を感じます。さすがに、堅いおせんべいをバリバリ食べることは躊躇してしまいます。

 

定期検診で、歯の掃除をしてもらうことになるのですが、これが又我慢の連続なんです。掃除なので、あの歯を削るきぃぃいいいんという脳天に達するような音はないのですが、機械で掃除する時にでる水がどうも苦手です。もちろんバキューム?のような水を吸い込む機械も一緒に稼働していますが、どうしても水でむせそうになるんです。

 

そんな私に、ある時歯科衛生士さんが言った一言が、救世主になりました。

『息は鼻でしてくださいね~』

当たり前なのですが、これを意識するだけで、水の誤嚥が極端にへりました。いや~すごいものです。

 

歯石取りの我慢の時間、これをやり過ごす一つ目の方法は、息は鼻ですると頭の中でとなえること。歯石除去が嫌なのは、別に痛いからではありません。水でムセそうになるのが怖いんです。なので、ムセないために『鼻で息をする』のです。

 

二つ目の方法は、頭の中で歌を歌います。つまり、気をそらために、『もしもし亀よ~亀さんよ~』とうたっておりました。こんな時に何も考えずに出てくる歌がこれしかなかったわけです。

 

歌は何でもOK。でも意識しなくても出てくる歌でないといけません。この時は、うさぎと亀の歌しか出てこなかったのですが、今思えば『もう~いくつ寝ると~』とか、『灯りをつけましょぼんぼりに~』とかならかってに歌がでてきそうです。

 

おかげで、無事に治療終了です。

 

もう長年お世話になっている歯医者さんですが、なぜかそこの先生は、私のことを○○さんと名字で呼ばず、『ママ』と呼ぶのです。子どもといっしょなら、○○くんのママと呼ばれても仕方ありませんが、子どもはもう成人しています。そして我が家はママと呼ぶ習慣はありません。

 

先生にママと呼ばれるたびに、『私は、ママではありませ~ん』と小さな反抗の言葉をつぶやいています。