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仕事に自信がなくなってきた~50代転職の成功への道のり

50代の転職
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 日曜日は求人広告の入る日です。失業中の主人のことがあるので、私もつい真剣に探します。その中で、これならどう?という仕事がありました。

 

【仕事の種類】・【通勤方法】・【給料】とこれくらいしか検討材料はありませんが、あとは主人の仕事なので、私が決めるわけにはいきません。

主人も考えていますが、口から出てきた言葉を聞いて複雑です。

 『仕事に自信がなくなってきた』

 

こんな言葉が出てきたんんです。1回目の面接はコテンパンにやられて玉砕でした。2回目は履歴書を提出してもなしのつぶて。もうあきらめたようです。

 

毎日暑い中、運動のために歩きに行って、買い物に行って、洗濯をして、食事を作る。これで1か月がすぎました。もちろんこれだけやってくれているのですから、楽なわけはないと思います。でも収入はゼロです。

 

もう体がそれに慣れちゃったのでしょうか。新しい環境へ飛び込んでいくわずらわしさが先にたつのかもしれません。

 

50代になると、新しいことを覚えるのが大変になってくるのは、私も経験ずみです。そんな中で新しい職場でうまくやっていけるのかと思うと不安になるのもわかります。

 

主人の言葉を聞いて、私はどうしたと思います?

 

何も言いませんでした。きっと『大丈夫だよ』って言ってほしかったのでしょうか。それでも、私は主人ではないので、そんなことはわかりません。主人ががんばるしかないだろうとつい考えてしまいます。(←冷たい?)

 

もう少し、私が稼げていれば、別に働かなくてもいいよって言ってあげれるんですけどね。こんなに早く、収入の必要性が高くなるとは、想定外でした。収入がへれば、へったなりに節約をしないといけませんが、さすがに節約して主人の給料分がカバーできるわけはありません。

 

以前から「仕事やめる」が口癖の主人。今から13年前に、もう仕事辞めるという主人の言葉に100円を節約するより100円を稼いでやる!と再就職した私です。さすがに今回は、その方法は無理でしょうね。

 

なんだか、男の人の方が、メンタルが弱いように思うのは、私だけでしょうか。女性は、しょんぼりしている暇なんてありません。仕事して家事をして、子育てもして。忙しいですものね。

 

私の中で、主人が仕事をやめると決めた時に考えたのは、「やめるなら仕方ない。では、どうやったらその分の埋め合わせができるか」でした。

『過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。』これが、私の座右の銘です。私にできることを考えましょう!