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失業中の主人の仕事が決定!決め手になったものとは

50代の転職
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失業中の主人の仕事が決まりました!

 

面接に行く前は、距離が遠いことと、最初の希望勤務地ではないこともあり、気が進まない様子でした。

asaginodiary.hatenablog.com

家から13kmほど離れた、300床程度の病院です。病院給食は、25年以上の調理師としての経験があります。仕事の内容が不安というより、通勤手段が不安というようでした。

家→バス→電車→バス→病院

 

面接当日、私のラインに『決めたよ』と着信がありました。いったい、何がきっかけで決断したのでしょうか?

 

私「面接どうだった?」

主人「うん、あんまり細かいことは聞かれなかった」

私「決め手って、何やったん?」

主人「担当の人が、ここの立て直しに助けてほしい。って言ったんだ。」

私「勤務場所は、納得したの?」

主人「うん、とにかくやってみて、どうしても距離が遠くて無理だったら他の勤務地も考える。相談してほしい。そう言われたのが大きかったかな。」

 

ふむふむ。

どうやら、担当の方の熱意?人間力?にノックアウトだったようです。自分の力を貸してほしい・助けてほしい。そう言われたら、気持ちが動かないわけありませんね。

 

もちろん、担当の方の口車に乗せられた、ともいえますが(苦笑)

でも、それも背中を押してくれたと考えれば、結果オーライかなと思います。

 

主人は今回の転職で4回目です。1回目は、すぐに決まりました。直前の仕事場のネームバリューの力も後押ししてくれました。勤続年数25年もプラス材料です。

 

2回目の転職は、家の近くに変わりました。ここでもうまく行かなかったという経験で、実は仕事場までの距離が第一の問題ではないということがわかりました。

 

3回目は、これがなかなか決まらなかったので、知り合いのツテを使って決まりました。ここは主人も頑張っていたのですが、転勤となり病院から学校給食に変更となってしまいます。

 

今学校給食の委託化が進んでいるので、調理師不足のようです。でも大きな休みがあるため、この時期は仕事がありません。そのことも転職を決意した一因だったといいます。

 

そして、4回目の今回。3か月半というブランクは初体験です。仕事の付き合い以外で飲みにいくということもない主人なので、仕事がなくなると、とたんに人とのかかわりがなくなってしまいます。

 

家にいる時間が長くなると、男性の更年期かも?と思う症状もでてきます。

 

もちろん、今回もすぐに仕事を探し始めました。でも2回面接をして2回とも撃沈

asaginodiary.hatenablog.com

もう、これで主人の自己肯定感は限りなく低くなってしまいました。自分を否定されたような気持ちになっていたことで自分の良いところも前面に出せなかったのでしょうか。

 

今の大学生の就活の様子を見ていると、こういった一度コテンパンにやられてからの自己再構築?が社会では大事なことが、よくわかります。でも56才の主人には、なかなか厳しいですね。

 

主人の失業の記事をきっかけに、読者登録をしてくださった方が増えました。なんだか皆さんに応援してもらっているようで、心強かったです。ありがとうございます。

 

 さて、今月中旬から新しい仕事がスタートします。もちろん、決まったから終わりでなく、そこからの方がいろいろありそうです。でも、今は自分を必要としてくれる場所へ主人がたどりついたことを喜びたいと思います。

 

頑張れ!