読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

主人の失業で見えてきた夫婦の関係とは

50代の転職
スポンサーリンク

       f:id:asaginodaiary:20160919233501j:plain

現在主人は、求職中です。

主人の2回目の就職試験の結果は不合格(泣)これもご縁ですから仕方ないです。

主人が退職したのが7月の20日だったので、ちょうど暑くて何も考えられずにそこから1か月過ごしてしまいました。もちろん、折り込みの求人広告は見ていましたが、それ以外はやっていなかった。というより、退職すぐに面接を受けた施設のダメージが尾を引いていたようです。

 

その後、9月になってやっと、ハローワークへ失業手当の手続きをしにいき、まだ認定は降りていません。

 

途中で、保険証がないからヤバいよなあとは考えていましたが、そこどまり。どこか頭の隅ですぐに決まるだろうと考えていたのかもしれませんね。

asaginodiary.hatenablog.com

 この記事を書いた時に、もう一歩考えるとよかったのですね。後のまつりです。

 

先日、私の仕事場で主人を私の扶養にいれる手続きをしました。退職から2か月ほどたっているので、間が空いてしまうかもしれません。扶養にいれたことで、何がかわるのかは、これからの様子を見ないとわからないです。

 

先日、友人にコーチングをしてもらいました。子供が小さい時からずっとつきあっている友人です。最近起業を目指して頑張っている様子が素敵ですよ~。美人さんだからさらにね。

 

そのコーチングは、練習の意味もかねて、やってくれたのですが、

自分がどんな考え方をするのか

何をもって成功と考えるのか

今一番の目標は何か

その目標が実現すれば、どう感じるのか

 そんな漠然としか考えないような心の底の気持ちを上手に引き出してくれました。

 

私の場合は、やっぱり今は主人が失業中ということがあるので、お金のことが一番の心配ごとでした。

 

そこで、「たくさんのお金をかせぐことが達成されたら自分はワクワクするのか?」と聞かれて、答えはNOでした。

 

家庭の収入が一定の額があっても、それが私一人で稼ぐのでは、主人の心境も複雑なものがありそうです。又、楽して嬉しいと考える主人ではないので、イライラすることが増えることも考えられます。

 

やっぱり主人がなにがしかの仕事をして家計を一緒にささえてくれていないと、お金があっても心の平安は得られない部分が大きいと気づきました。意外と一蓮托生の間柄になっているんだなと再確認でした。