女性一人旅に大事な準備とは

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無事に、東京から戻ってきました。

今回の東京一人旅は、とにかくあわただしかったです。

 行きの寝坊が最初の躓きでした。

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無事東京へ着きましたが、目的のセミナーは午後から。そこで午前中にも一つ友人と会う予定を入れていました。

 池袋東口のタカセの前に10時15分の待ち合わせです。

 

私が必ず一人旅の時に実行していることは

それは、必ず下見をするということなんです。

東京9時着ですから、10時15分の待ち合わせまではかなり時間がりあます。この時間を利用して、目的地の下見をするんです。

  • セミナー会場の下見。入り口はどこか。
  • 宿泊するホテルの下見と荷物を預けてチェックインの手続きをする。

こうしておけば、セミナーに行く時間がギリギリになっても大丈夫!

ホテルに戻る時間が遅くなっても大丈夫!

 面倒くさいですか?

まあ、一人旅の保険のようなものですね。

 

待ち合わせの池袋東口は、いつもあんなに混んでいるのでしょうか?

土曜日の午前中でしたが、すごい人の波でした。

アニメイトの看板やゲーム系の店が多いのでしょうか?

サンシャインに行く人ごみなのでしょうか?

おのぼりさんのように、ビックリしてしまいましたよ。

 

タカセは、知る人ぞ知るお店らしくて、ランチもとっても美味しかったです。ちょっと昭和レトロっぽいお店ですね。なんだか懐かしい感じです(^^;)


午後からは風花未来さんのセミナーへ

12時半に、友人と別れて風花未来さんのセミナーに向かいました。

 風花未来さんのセミナーは、何度も参加させてもらっています。何度でも行きたくなるんですよ。

一般的なセミナーは、男性が多いようですが、風花さんのセミナーは、女性も多くて半々くらいでしょうか。

以前お会いした方もいらしていて、話に花が咲きました。

 

ネットビジネス系のセミナーは、二種類あるように思います。

一つは、ガンガン稼いでいる人がやってるもの。

でも風花さんは、私のような初心者から、稼いだその先の方が疑問に思うようなことに指針を与えてくれるような気がします。

セミナーの後、懇親会に参加し、思いっきりおしゃべりをし、夜10時すぎに解散となりました。

風花さん、お疲れ様です(^_^)

同じシリーズのセミナーが28日にもありますが、さすがに同じ月に二回東京へ行くのは、交通費や休みの関係で無理なので、ちょっと残念ですが、又来年にあれば、参加したいですね。

夜11時頃にホテルに戻りました。

意外とこの時間でも、人が多いのに驚きました。結婚式の二次会の帰りのような集団や、外国人の家族。若い人も多かったですね。

 

ちょっとびっくりしたことがありました。

奇特なことに、声をかけてきた人がいたんです。さすがにこの年齢になると、怖くもありませんが、声をかけられるほど、油断して歩いていたのかもしれませんね。

コンビニをさがしながらフラフラしてたかも?

 

もし、若いお嬢さんで声をかけられたら、

  • 彼氏と待ち合わせしているので
  • 主人と(お父さんと)あうので

というように、目的を持っていることを話して立ち止まらずに早足で通りすぎましょう。

遅い時間にホテルに戻る場合は、要注意ですよ。人が少ないのもコワイですが、多いのも要注意ですね。

 

翌日に、主人からリクエストのあった東京みやげをさがして、帰阪しました。

今回の東京行きで、いくつも記事がかけけるネタができました(笑)

たまには、日常から離れるのも大事ですね。

新幹線に乗り遅れるかと思ってバタバタ!

本日、東京へ向かっています。

恒例になった、セミナーへの参加です。わざわざ東京まで?と思いますか?

 

もちろん、セミナーに参加するのが目的ではあるんですが、もう一つは関東にいる娘にあうことも目的の一つでした。

 

でも、今回は、娘にふられちゃいました。

一泊するから午前中時間とれない?って聞いたら、就活中だから間際にならんとわからないと返事だったんです。

 

じゃあ、ということで一泊することにして当日の午前中か、翌日の午前中をあけるように新幹線の切符とお宿をとりました。

結局は、ちょっと無理~と断られてしまいました。

でも、代わりにお友達にあってきます。

 

今回の、交通機関ですが、JR東海ツアーズって知ってます?

ぷらっとこたまという大阪から東京まで新幹線こたまで1万円という時間はかかるが安いというセットを扱っているところです。

 

以前にも利用したので、今回は新幹線+ホテルのセットで29800円というプランにしました。

新幹線の往復だけで大阪―東京なら3万円することを思うとナイスな値段です。

ただし、これには理由があります。

 

新幹線の時間がすいている時帯。                                                                                     

たとえば、大阪を出る時間は、あまり早いと大変なので、一番利用が多いのは8時頃出発の便でしょうか。(東京10時半到着)

今回は、新大阪を6時33分に出発という超早い便でした。

家を5時には出ないといけません。

 

それが大失敗をしちゃいました。

起きたら5時だったんです。( ˘•ω•˘ )

それも、主人に起こされて。。。

 

もうびっくりして飛び起きました。さすがに新幹線に乗り遅れるとヤバイです。

とりあえず、トイレに入って、時間を計算しました。これが本当にギリギリで。

車で乗る駅までいって、そこから地下鉄にのって、新幹線へ。

 

化粧もせずに車にとびのりました。救いは前日に荷物の準備をしていたことでしょうか。

車を運転しながら、走りだしたいくらいでした。

 

新大阪6時33分発

御堂筋線の新大阪駅についたのが、6時25分。8分で乗り換えられるのでしょうか。

 

ネットで検索すると、3~4分。本当かなと疑いながら急いでいくと、無事乗れました。

ということで無事新幹線に乗れて、パソコンを開けることができました。

 

今回の教訓

遅れちゃいけない時は、主人にも起こす時間を伝えておく。

次はテレビの前に紙に書いて張っておこうと思います。

早朝ウオーキングに行ってきました

日曜日は、秋晴れの良い天気でしたね。がんばって、早朝ウォーキングに行ってきました。

たまたま、早く目が覚めたのもあるのですが、まだまだ意識しないと、なまけてしまいます。

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朝5時半すぎです。空がほんのりと明るくなってきて良い感じでした。

いつもの、近所の池へlet's go!

       

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10分もしないうちに、夜があけてきます。

 

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日の出は、いつも素敵です♪

 

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帰り道で、小さい頃みかけた小さな花を見つけました。

家の敷地のすみっこによく咲いていたのを思い出します。

 

普段は、あまり歩くことがないので、1日4000歩も歩いていない私ですが、この日は、朝だけで7200歩(5.2km)と頑張りました。

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まだまだ、意識して動かないと、運動は身につきませんね。2週間続けると習慣になるそうですが、毎日これを続けるのはちょっと無理(^^;)

せめて、休みの日だけは、がんばります。

 

そうそう、3時頃に母から電話がかかってきました。

『今〇〇に来てるんだけど、帰る時に車椅子をどうやって運んだらいいかわからないんだけど、今日は来れる?』

いやいや、母は施設でずっといるはず。これが認知症なんですね。

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どうやら、母にすれば本当に困って電話してきてるんですよね。否定せずに困っているんだねと不安を受け止めてあげる会話をすると良いと聞きました。

『来週の日曜にはそこへ行くから、今日は帰らなくていいよ。そこで待っててね』そう返事をしました。

これで良いのでしょうか?

一つずつ勉強です。

夕暮れ症候群になった母

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最近、仕事中に母からよく電話がかかってきます。

ラクラクフォンに変えて、使い方がわからず、しばらく電話はこなかったのですが、この間は、介護施設の職員さんに頼んでかけてもらったようでした。

 

前回の記事で書いた、母の物忘れ内科の受診のあと、母自身が「自分は認知症なのかも」と認識しだしたようです。

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認知症の症状の中で、夕暮れ症候群とも呼ばれる症状が出ているように思います。

夕方になると、家に帰らないといけない。お金もないしどうしたらいいんだろう。

そう思うようです。

 

対応方法を探してみると、

「「今日はもう遅いから、もう一晩泊まっていって下さい」「家族の方は明日迎えに来ます」「夕ご飯は準備してあるので、一緒にいかがですか」などと、本人の希望をかなえてあげたいけれどもこちらにも都合があるので、と協力をお願いするように話してみてください。」

と書いてありました。

 

なるほど~と思うのですが、電話の母は「今、近鉄電車に乗って、○○駅に来てる。どうやって帰ったらいい?」と言います。

あまりにも、臨場感があって思わず本当かも?と思ってしまうぐらいです。

これも、認知症という病気なんですね。

 

電話では、「帰らなくていいから、そこにいて大丈夫だよ」と言いますが、これも言わないほうがいいのでしょうか。

 

姉に、状況報告のメールを送っておくと、返事がきました。

【家でケガをして入院してから1年もたっていないのに、こんなになってしまった・・・

入院させるようなことがなければ、こうはならなかったかも】

自分を責める気持ちが強いようでした。そんな気持ちがあるので、あまり母に会いに施設にも足がむかないと。

 

姉は、姉なりに考えているんだなと複雑でした。

 

母も、面とむかって話しをしていると、それほど違和感はありません。

電話で、自分が認知症かもと思うと気持ちが辛いけど、自分のことだから仕方ないしなと話していました。


人間の脳って不思議ですね。

85才の母の病院受診に付き添いました~涙がとまらない

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今85才の母は、施設でお世話になっています。

父が亡くなり、昼間一人で家で過ごすことが難しくなった時に施設を検討して決めました。

施設の看護師さんから、最近夕方になると、家に帰るといたり、色々心配したりしていたのがちょっと目立ってきたからということで、病院受診をすることになりました。

今日は、その付き添いで朝から行ってきました。

お願いしている施設は、家族がいなくても看護師さんが付き添って、施設の車で受診させてくれます。それでも、家族も付きそうことができればと声をかけてくれました。

 

病院の物忘れ外来を受診しました。

物忘れが、加齢によるものなのか他の病気からのものなのかも診断してもらうことができます。

 

最近の母の特徴は

声にはりがない

表情がとぼしい

生家と、今の家が混同している

家に帰らないとと心配している等々

 

始めてあった医師を見ても、母の表情が乏しい様子を見て、うつ症状もあると診断されていました。

頭のCTを取り、以前の所見と合わせて、海馬の萎縮がすすんでいると言われました。

 

認知症とアルツハイマー中期との診断でした。

 

CTから小さな血管障害がみられ、今後その血管がつまる(脳梗塞)可能性も高いとのことでした。

血管の梗塞から、小さな麻痺が起こり嚥下障害が出る可能性もあると。

 

症状として、記憶・記銘障害があると聞きました。

記銘障害って何?と思って調べてみると

・注意力散漫

・集中力低下

・理解力不足

・失見当識

・判断力低下

・知識貧困

・興味減退

こういった症状があります。

 

医師からも、

・意欲低下

・注意力の維持ができない

・同じことをやり続ける力が低下

・我慢する力の低下

・無気力・無関心

こんな症状がでると聞きました。

 

興味減退という症状を見て、思ったのが何もやりたいことがないと母の状態です。

テレビも見ない・本も読まない・やりたいこともないと話す母をみて、年をとるとこうなるのかと不思議でした。

でも、これが病気の症状の一つと知りなんだか納得でした。

 

夕方になると、家に帰らないとと言う状態も、夕方になると鬱症状がでやすく、軽い譫妄が起こっている状態とのこと。

 

認知症を治す薬はないけれど、進行を遅らせる・気持ちの落ち込みをなくす薬としてアリセプトの服用が決まりました。

 

薬を飲んで治るというものではありませんが、薬の効果で母の気持ちが少しでもよい感じになれば嬉しいですね。

 

医師に、母から文句の電話があたった時にどうすればいいのか聞きました。

母「介護職員さんが、お茶を飲め飲めって怒る」

こんな時は、母の言葉を否定してはいけないそうです。その気持ちを受け止めることが大事と聞きました。

 

「そうなんだね」と受け止める。

もし、何か指示をするなら、短い言葉で一言で言うように。

「~わかった、そうなんだね。でも~」

というように反論のための「でも」はよくない。「ところで」と話を転換させるようにして話すようにと言われました。

 

施設で悩むことがなくなったから、認知症が進むのか?と思っていたのですが、医師から、それは逆ですと言われました。

「施設で大勢の人の手が関わっているから今の状態で留まっているんです」

「きっと、今のお母さんの状態では家で一人で服を選んで着ることはできないと思います。施設だから服を用意して手伝ってくれる人がいるから着替えもできるんですよ」

こういった些細なことも認知症の現れなんですね。

 

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午後から母と分かれて、帰路につきました。

車の中で聞いた曲でなぜか泣けて仕方ありません。誕生の歌なんですが、自分が産まれた時からの母とのことを思い出したのでしょうか。

自分でも感情が大きく揺れたことにびっくりでした。

 

 

もう前の母に戻ることはない。何かの拍子に脳梗塞で状態が悪くなる可能性がある。

そう思うと、「キツイなぁ~」というのが本音ですね。

 

覚え書きの意味もこめて、ここへ記して置きます。

できるだけ母が笑顔になれることをしてあげたいです。

 

休みの日は歩く日にすると膝が痛くない!

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運動が大事!そう痛感しているこの頃です。

そう膝が痛くなって、あわてて運動に目をむけました。

 

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その後、休みの日に早朝ウォーキングと平日の仕事帰りに車を止めてそこから30分のウォーキングを意識して実践中です。

 

もちろん今朝も言ってきました。

名付けて、お稲荷さん30分コース

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家の前を旧街道が通っているのすが、それを15分くらい歩いていった所にお稲荷さんがありました。

ここで引き返して、ほぼ30分コースです。2.8km程度でしょうか。

 

よく行く池のコースは、1時間5kmコースなので、ちょっと後がしんどい。なので、今色々な我が家の回りのコースを探索中です。

 

そのおかげでしょうか。膝が痛くない!

痛みがあるなら、使うともっと痛くなりそうなものなのに、使えば痛くなくなる?

人体の不思議です。

 

毎日パソコンにむかっていたこたつから、イスを使う食卓でパソコンをするようにしたのも効果があったかもしれません。

でも、まだ正座するのは痛そうでやっていません。

 

平日は、残業などで運動はパス!という日も多いですが、休みの日はがんばって歩きます!(^^)!

 

 

 

悩みがなくなると認知症になる?

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85才の母は、介護付老人施設でお世話になっています。

キーパーソンは私の姉なので、私は月に2~3回面会に行くだけです。

 

それでも、心待ちにしてくれている様子を見ると、元気な間に行こうと思います。

そんな母ですが、最近物忘れというか認知がやや悪くなってきたように思います。

 

自分が今いる所がわからない。

今まですんでいた所と自分が生まれと土地が違うのですが、どうしても産まれた場所に意識が行くようです。

 

聞いている私も、あえて訂正しませんが、これが認知症の始まりなのかなと思うこともあります。

 

明日会いに行くね

そう言っておくと、自分は今寮みたいな所にきているから、場所がわかるかどうか心配。

いつもと、違う所に来ているから、場所がわからない等々。

 

人間、食べることや住む所などの心配や悩みがなくなると、ボケでくるのでしょうか。

今日の夕飯何にしよう

お金が足りるかしら

家の修繕しないと・・・

こんな細々したことを誰でも常に頭の中で考えていますよね。

(私は考えています(^^;))

 

でも、施設に入った母は、こんなことの悩みからは解放されているわけです。

それでも、悩まないことで、頭の中の認識する力が弱ってくるのだとしたら、なんだか釈然としません。

 

自分の足で歩くことが難しくなったことで、認知にも影響が出ているような気もします。やっぱり、自分の足でいくつになっても歩けるように今から準備をしておかないといけないのかなと考えさせられます。

 

お盆の前に私の膝が痛くて困った記事を書きました

asaginodiary.hatenablog.com

あれから、毎日少しずつ歩くようにしています。

すると、不思議なことに膝の痛みもちょっとマシになったようにも思えます。

 

休みの日のウォーキング

仕事の日の定時退社の日は30分だけ歩いてから車で帰宅

(残業の日はナシですけどね)

しばらく、運動を心がけていきます。