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2回目の面接への第一歩~50代転職の成功への道のり

50代の転職
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主人の転職の顛末を書いています。まだまだ、決まっていません。

今は、ハローワークもネットで検索できる時代です。それよりも、日曜日ごとに入ってくる求人広告の方が、めぼしいものがあります。でもその広告もお盆の期間はほぼなくて、1枚かろうじてあったという状況です。

 

主人は調理師ですが、普通の料理屋さんではなく、病院や福祉施設・学校給などの集団給食の調理です。作る量も50人というところもあれば、500人という大規模のところもあるという具合です。

 

今の集団給食は、直営と委託にわかれます。直営は病院や施設で職員として雇用され、ボーナスや昇給もありますが、給料は安いところが多いです。15万~25万と幅が大きいです。

 

委託は、委託会社に雇用されるので、給与や休日も委託会社扱いとなります。給与は最初に決めた額から上がることはほぼないようです。ボーナスもほぼありません。休日はシフト勤務ですが、月6日くらいのところが多いでしょうか。

 

できれば、ボーナスも昇給もある直営が望ましいのですが、これが面接のハードルが高いんです。前回の施設の面接も直営でしたから、コテンパンにやられたようです。 

 

その点委託の面接は、とりあえず人員確保が第一なので、早いものがちという傾向もあります。

 

少ない求人の中で、一つ直営の病院調理の求人がありました。  履歴書と職務経歴書を送るところまでこぎつけたようですが、面接をしてもらうための選考を受けなければいけません。

 

志望動機を一緒に考えました。この履歴書を書いたりするのが大変です。間違えずにきれいな字を書くということがほとんどない生活なので、緊張するようです。

 

はたして面接してもらえるでしょうか。