暑い夏も、朝晩が涼しくなってきて少しずつ季節の移り変わりが見えてきました。
コンビニでは、おでんがお目見えしています。

このおでん、おいしくて野菜も食べられてダイエットに向いていそうですが、その反面、ダイエット中に要注意って知っていますか?
今日は、このおでんを取り上げて見たいと思います。
我が家の定番のおでんは
おでんは、各家庭によっても違います。また地域によっても差があるようです。
ちなみに、我が家のおでんはこんな感じです。
- 平天
- ごぼう天
- もち巾着
- 厚揚げ
- ちくわ
- ゆで卵
- 鶏肉
- 大根
- こんにゃく
- 牛スジ
- じゃが芋
いくつも種類があると、つい全部の種類を食べてみたくなります。
おでんダネのカロリーを知っています?
おでん種のカロリー
- 平天 1枚60kcal
- ごぼう天 1本67kcal
- もち巾着 1個47kcal
- 厚揚げ 1個60kcal
- ちくわ 1本48kcal
- ゆで卵 1個76kcal
- 鶏肉 1切れ35kcal
- 大根 1個18kcal
- こんにゃく 1個3kcal
- 牛すじ 1本47kcal
- じゃが芋 1/2個29kcal
- 調味料 39㎉
合計 529㎉
これを見てもわかるように、おでん種は1個1個はそれほどでもありませんが、種類をたくさん食べると、意外と高カロリーになります。
一般的には、これにご飯も食べます。
(お茶碗一杯150gとして240kcal)
529+240=769kcal
こんな唐揚げの食事で578kcal
↓

揚げ物料理よりもおでんの方がカロリーは高くなるって、ちょっとびっくりですね。
ついつい食べ過ぎちゃうおでん
ダイエット実施前は、上で書いたおでんのタネをもう一巡くらい食べていました。(全種類2個ずつ!)
おでん529kcal×2=1058kcal
これに、ごはん茶碗1杯240kcalをたすと、1298kcal!
これは太ります。
普段の食事は、メイン+野菜の小鉢といった形です。
おでんでは、メインのみでおなかをいっぱいにしようとするので、エネルギーも高くなります。
また、練り製品は糖質も多く、塩分も高くなるのも気になるところです。
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太らないおでんの選び方
あったかおでんは、冬に定番のメニュー。なので、食べる時のマイルールを決めてみてはいかがでしょうか。

私のおでんマイルール
1 おでん種を食べる個数を決める
私の場合なら、4個(厚揚げ・平天・ごぼう天・鶏肉)
2 大根・こんにゃく・昆布はいくら食べてもOK
3 じゃが芋を食べたら、ごはんは無しで。
おでんのいいところ
では、おでんは食べない方がいいのかというと、そんなことはありません。おでんのいいところもあげてみましょう。
1 野菜をしっかりと摂ることができる

おでんの大根は、一個で100g程度あります。ロールキャベツなんかも野菜が摂れます。
野菜を摂るのが苦手な方は、コンビニのおでんの大根を食べるだけでも、かなり野菜を摂ることになります。
2 昆布もぜひ食べたい
おでんのだしに入れる昆布は、普段不足しがちな海草類を摂る絶好のチャンスです。
3 ダイエットに最適なこんにゃくが美味しく食べられる

ローカロリーなこんにゃくも、しっかりと食べておきたい食材です。
3 なんといってもあったまるメニュー
これから秋から冬にむけて、あったかメニューの代表です。
おうちで、少し薄味で炊いておいて、作り置きメニューにもできます。コンビニで好きな具をチョイスもいいですね。
食べ過ぎに注意して、おでんマイルールを決めてみてはいかが?
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